月別: 2015年2月

債務整理後には口座凍結されることがある。その期間は一時的。

債務整理を行った場合、メリットやデメリットがあります。

まずメリットですが、借金の問題から解放されるということです。
これまで借金のことで苦しみながら生活をしてきたという人にとっては、
借金の問題から解放されるというのは、特別な気持ちになるのです。

そしてこれまでの自分の生活を見直すことができるのです。

また債務整理のデメリットもあります。

それは経済的な信用が一時的になくなってしまういうことになります。

債務整理を行うと、信用情報機関にそのことが登録されます。
本来、貸金業者が貸付を行うという時に、信用情報機関に照会を行って、
過去に支払いの延滞がなかったか、そして債務整理を行っていないか
どうかということなどの情報を取得して貸付を行うかどうかを決定
することになるのです。

そして借り入れが出来ない期間が長くあるということです。

債務整理を行ったとしても、銀行の口座を利用することに関しては制限され
ません。
つまり、新しい口座を作成することができます。

キャッシングやローンを組むことは一定期間の間、出来なくなってしまうのですが
銀行の口座を利用するということは貸付ではないので、問題なく作ることが
できるようになっています。

ただ銀行より借り入れをしていて、その銀行から借り入れを債務整理するという
場合には、口座が一時的に凍結されます。

ですから口座が凍結されている期間というのは、この銀行口座は利用することが
できなくなります。

口座の凍結は銀行の保証会社が代位弁済の手続きを完了することで解除されます。
その後は利用できるようになると言うことになります。

代位弁済というのは保証会社が債務者の変わりになって債権者に債務を支払うことを
言います。

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